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相続問題・手続き・売却相談など…

相続の流れ

大切な人であっても、人である限りいつの日か必ず旅立ちは訪れるものです。残念ながらそのように大切な人が旅立ち、お亡くなりになった際、その方が生きているときに持っていた財産は、残された一定の家族(相続人)が受け継ぐことになります。これが「相続」と呼ばれる制度です。

実際に相続が発生し、親や親族が所有していた不動産があった場合、実際に同居していたり、その不動産に住む予定があったりしなければ、相続人が所有することになったとしても管理が難しいと思われます。

また、マンションであれば毎月、管理費や修繕積立金が発生したり、一戸建てであっても、マンション同様、固定資産税がかかったりというように、現金の支出を伴うためそのまま相続人が財産を受け継ぎ、所有するよりも、財産を受け継ぐ相続人間で、金銭を公平に分配したい等という理由から、不動産の処分を考える方もいらっしゃいます。

しかし、親や親族の不動産名義のまますぐに誰かに売却をすることはできません。
売却するためには親や親族から一定の家族(相続人)への不動産名義変更手続き、つまり所有権移転登記をしなければなりません。

手続きを省略して親や親族名義の不動産のまま売却して、購入者名義にすれば良いのではないかという方もいらっしゃるかもしれませんが、亡くなられた方が、亡くなった後に不動産を売却する意思をお持ちになるはずもありませんので、もちろん相続人から売却することになります。
このような場合、法律上相続による相続人手の所有権移転登記を省略することは出来ないため、一度、親や親族から相続人への所有権移転登記をしなければならないのです。

このように親や親族の不動産を相続する。もしくは売却するといっても一筋縄ではいかず、さまざまな手続きがあるのですが、相続した不動産がある場合、まずはお気軽にご相談いただければ、遺言書の有無を確認しながら、相続人が誰であるのか、遺産分割のご予定があるのかなどを伺いながら、相続人様のご意思を確認し、さまざまな疑問をわかりやすくご回答させて頂きます。

売却を考えておられる場合は、クラージュ株式会社へお問い合わせ下さい。司法書士・行政書士・土地家屋調査士など、優秀なサポート企業がともに、売却にかかる費用および報酬、我々司法書士に支払う費用及び報酬等をわかりやすくお伝えし、相続不動産の売却手続きや相続登記手続きと売却に係る買主様への登記手続きを開始いたします。お問い合わせご相談は無料です。まずはお気軽にご相談下さい。

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